■インターホンのマルチメディア化


インターホンのマルチメディア化

インターホンですが、最近は色々なタイプが出揃ってきました。


従来は音声での対応が中心でしたが、最近は相手の顔が見えます。そして録画できるタイプもあり、不在時でも誰が来たのか後から再生すれば分かります。


ただ、「○○さん、この前来て頂いたけど不在ですまなかったね」なんて言わない方がいいです。相手は録画機能あることは知らないので、「何で来たこと知っているの?」と思われますから。


そして、更に拡張された機能として不在時に「ピンポーン」とチャイムを押すと、事前に設定しておけば携帯電話に転送され、出先からでも来客対応できる、タイプもあります。


そしてそして、もっと拡張された機能として電話とインターホンが一体となったタイプがあります。


特徴は子機に液晶がついており、わざわざインターホンが設置されている場所まで行かなくても枕元に置いてあれば、来客対応が布団の中からでもOKになります。


ナマケ者には必需品?ですね?


このようにインターホンの機能も拡張されてきましたので、あなたの生活リズムにあったタイプを導入するといいと思います。


(参考)

「どこでもドアフォン」 松下電器 など。