■建築中の写真を撮る


建築中の写真はこまめに撮っておきましょう

建築中の写真はこまめに撮っておきましょう!

極端な話、毎日でもいいですから。


最近はデジタルカメラの普及や携帯電話にもカメラが搭載されていますから、撮影すること自体は時間さえあれば問題ないでしょう。


これは建築後に「我が家の建築ストーリ」などのようにアルバムを作成するときに有利になります。(最近はこのようなサービスが始まっています)


このような活用方法もありますが、本来の目的は今後の為に構造を知っておけるからです。


例えば、エアコンを付けた、となった場合に、「この位置につけると筋交いが入っているので無理なんだ」とか。


もし、知らなければ配管の穴を空ける時に筋交いを切ってしまう羽目になってしまうかも知れません。


これは大げさな事例かも知れませんが、私が経験した例です。


A社で建てた家にエアコンを取り付けた際に、取り付け業者の人が「筋交いを切ってしまいました。申し訳ありません」と。


その時は絶句しましたが、切ってしまったものはどうしようもありませんでした。


この時の反省からB社の時は建築中の写真を撮っていました。そして上記のようなアルバムを作成することができました。(笑

 ※アルバム作成サービスは「ネットアルバム」というキーワードで検索して見て下さい。


余談ですが、また新興住宅地ではWebカメラによる建築中のマイホームを見られます!
なんていうサービスを行っているところもあります。