■工事現場付近の道路の汚れ


工事現場付近の道路の汚れ

建築工事現場付近の道路で水をかけて土砂運搬のトラックやユンボを洗う姿を目撃します。


最初は「天気の良い日に水をかけて洗うと道路が濡れてしまうのに・・・」
こちらは「車を洗車したばかりなのに汚れてしまう・・・」と悲鳴を上げていました。


そして今後は先ほどの例とは逆で水をかけて洗っていない業者の現場に遭遇しました。


そこの道を何回か通るうちにやっとどちらが良いのかわかってきました。


水をかけて洗う事でその都度、汚れをよそに出さないように努力しているんだな、と。


その道を通るだけの人は「どちらでもいいじゃん!」と思うかも知れませんが、工事現場の近くに住んで見て、毎日の事なので生活に影響が出てきます。


つまり、「水で洗わない」→「道路に土が付着する」→「乾燥すると埃となって舞い上がる」→「雨が降ると路面が汚くなる」


特に埃が舞ったら洗濯物が乾せません。


そうなったら近所の住民を敵に回すわけで、その業者には苦情が殺到します。このようなことまで意識して対応して業者なら付近の住民としては気持ちいいものです。ちょっとした心使いで印象は変わってくるのではないでしょうか?


あなたも建設中の家を見学される時は周囲も見られてはどうでしょうか?