■エアコンの設置


エアコン取付時の配管穴

エアコン取付時の配管穴について


A社の時はエアコンを後から取り付けしました。
みなさんは、ほとんど後から電気屋さんいお願いするのではないでしょうか?


私の場合も例外ではなく、取り付けをお願いしたのですが、
腕が悪かったのかとんでも無い事態になってしまいました。


エアコンの配管を取り付けるのに壁に穴を開けます。
その時に場所が悪かったのか”筋交い”を貫通する形になってしまったのです。


作業中に「何か硬いなあ」とは言っていたのですが、作業終了後にドリルから木片が出てきたので、気づきました。


いや~本当に参りました・・・。


まさかこんな事になるとは・・・トホホ(涙)


建築中に写真を撮っておき、こうならないようにしていたのですが業者は大丈夫だろう、と思って見せていませんでした。


当たり前と思っていることが当たり前ではない、ことを痛感しました。その反省を生かしてB社の時は建築業者に取り付け含め依頼しました。価格的には割高ですが、内配管にできるメリットもあったので。


あまり神経質にならなくても良いとは思いますが、念の為注意を!



エアコンの設置

エアコンの設置する場合に最初から業者に設置してもらうか、後から街の電気屋さんに設置してもらうか迷いますよね?


前者の場合のメリットとしては配管が壁の中を通すことが可能になるので外から見た感じすっきりします。


これ以外のメリットは無く、業者から仕入れるので価格は街の電気屋さんより必然的に高くなってしまいます。


外観の見た目を重要視する方にはお勧めです。


そして室外機ですが、これもどこに設置するのか良く考えて見て下さい。


例えば、室外機を踏み台にしたところに窓がある、なんて位置でしたら「泥棒さん、いらっしゃい」と言っているようなものです。


また、裏に作った自転車置き場に行くのに室外機が邪魔で通れない!なんて事も。


室外機は平面に並べて置く必要はないので、積み重ねて置く等してスペースの有効活用を考えて下さいね。



マイホーム建築 By 住宅メーカー

どこで建てるのか?これが意外と悩みます。依頼先は、大きく分けると、「工務店」「住宅メーカー」「建築家」の3つになります。それぞれ一長一短ありますから自分にあった依頼先を選びましょう!


ますは、住宅メーカーの良いところは装備品が多彩であり、選択肢が豊富なところです。これらは今まで建築したユーザーからのフィードバックが網羅されているからです。そして、品質面では全国展開しているので安定しています。


また工務店さんでは「無理」と言われるようなシーン(土地の形状が悪く建築不可、○○を装備したいが不可、等など)でも彼らなりのノウハウで妙案を出してくれます。(私もプランニングの打合せを行う過程でこのような出来事がありました)


ただ、どんなに豊富な選択肢があってもそれを生かすノウハウが無いことにはどうにもなりません。


でもあなた(お客さん)にそんなノウハウがある訳もないので、ここで重要になってくることが営業マンなのです。


営業マン次第であなたのマイホーム作りの良し悪しが決まってしまう、と言っても過言ではないでしょう。


お客さんであるあなたにも営業マンを見極める力が必要となってきます。


マイホーム建築 By 工務店

工務店さんは地域密着タイプです。 あなたの近所でも○○工務店で建てたよ~って声が多く聞かれるのではないでしょうか?


地域密着というのは評判は口コミで伝わってしまいますので、もし悪い評価をされたものならその業者にとっては死活問題になってしまいます。


ですから周りの人々から「あの業者は良かった!」という声が聞こえてくる工務店は相応にして悪い噂も聞こえてこないのでは?


またアフターフォローにおいても直ぐに対応してくれると思います。


地元密着だけあって色々な話題においてあなたと大工さんの信頼関係も築きやすいと思います。つまり、言いたい事が素直に言えるようになると思います。これこそ納得いく家作りの第1歩になるでしょう。


また価格面でも住宅メーカーに比べればお手軽になる傾向があります。


ただデザイン的には自由な間取りが組めない、色々なパーツの選択肢が少ない、などのデメリットもあります。


あなたの予算と"コダワリ"で決めれば良いのではないでしょうか?
私の場合はデザインを優先したかったので住宅メーカーにしました。


マイホーム建築 By 建築家

建築家と工務店、住宅メーカーとの決定的な違いってわかりますか?


建築家は設計はするが、実際の建築工事はしない!という事です。


つまり、もしあなたが設計を建築家に依頼したとすれば工事をしてもらう業者(大工さん、もしくは工務店さん)に依頼しないといけないのです。


そうなると当然あなたは両者の調整をしなければならなくなります。でも実際には
何を調整したら良いのかも分からないので、両者にお金を払ってお願いすることになってしまうのではないでしょうか?


反面、メリットとしては予算の許す限り完全なオーダーメイドができるのです。


どれがお勧めというのは無いですが、あなたが何を一番重要視したいのか?で決めればいいのではないでしょうか。