■注文か建売か?


注文住宅か建売住宅か?

新築一戸建てを購入する方法として「注文住宅」か「建売住宅」があります。


注文住宅は、“お客さんの希望や要望をすべて聞いた上で、『0から』作っていく”。


つまり“プランを決めるまでに膨大な時間と手間がかかる”。
さらに、間取りはもちろん、使う材料や設備が自由に決められる分、作り手側からすると、「材料や設備などをまとめて購入できない」=「同じものを一度に仕入れられない」=「仕入れ値を安くできづらい」と、なるわけです。


建売りの一戸建て住宅はなぜそれなりに安く手に入るかというと、“作り手側が、決まった仕様で勝手に作ってしまっているから”。


つまり“お客さんとのプランづくりに関するやり取りがない!”というのが大きな理由です。


理想を言えば予算に余裕があれば“注文住宅”でしょうが、マンションかアパートよりは一戸建に住みたい、でも予算が辛い、という方は“建売住宅”なんでしょうね?


マイホームを購入する人の家族構成・性格によって求める家が違ってきますので、どちらがいいとは一概には言えません。


後悔なく購入できればそれがその人にとってHappyなんですけどね!