■土地の境界線の確認


土地の境界線は必ず確認を!

土地の話ですが、実家を建てる時に苦労しました。
なぜか? 境界の印が無いからです! 隣ともめました・・・。


古い家ではお互い口約束で境界を決めているところもあり、実際に建てようとした時に測量図と照らし合わせたら不明な点が多いこと。


このままではどうしようも無いので境界線をはっきりとさせないといけません。


お隣さんとお互い同意した上で境界線を確認する必要がありますので、立ち会ってもらうのですが、数cmのことでももめました。


マイホームを計画している人は最初に測量図を用意してお隣さんとの境界線をはっきりさせておくことでスムーズに進むと思いました。


結局のところ測量図が正しく修正されていればいいのですが、修正するにはお金がかかるので図面はそのままにしてお互いの口約束で決めていたのが原因でした。


このような事態を避けるためにも、測量図面になっているか確認しておきましょう。



マイホーム建築 By 住宅メーカー

どこで建てるのか?これが意外と悩みます。依頼先は、大きく分けると、「工務店」「住宅メーカー」「建築家」の3つになります。それぞれ一長一短ありますから自分にあった依頼先を選びましょう!


ますは、住宅メーカーの良いところは装備品が多彩であり、選択肢が豊富なところです。これらは今まで建築したユーザーからのフィードバックが網羅されているからです。そして、品質面では全国展開しているので安定しています。


また工務店さんでは「無理」と言われるようなシーン(土地の形状が悪く建築不可、○○を装備したいが不可、等など)でも彼らなりのノウハウで妙案を出してくれます。(私もプランニングの打合せを行う過程でこのような出来事がありました)


ただ、どんなに豊富な選択肢があってもそれを生かすノウハウが無いことにはどうにもなりません。


でもあなた(お客さん)にそんなノウハウがある訳もないので、ここで重要になってくることが営業マンなのです。


営業マン次第であなたのマイホーム作りの良し悪しが決まってしまう、と言っても過言ではないでしょう。


お客さんであるあなたにも営業マンを見極める力が必要となってきます。


マイホーム建築 By 工務店

工務店さんは地域密着タイプです。 あなたの近所でも○○工務店で建てたよ~って声が多く聞かれるのではないでしょうか?


地域密着というのは評判は口コミで伝わってしまいますので、もし悪い評価をされたものならその業者にとっては死活問題になってしまいます。


ですから周りの人々から「あの業者は良かった!」という声が聞こえてくる工務店は相応にして悪い噂も聞こえてこないのでは?


またアフターフォローにおいても直ぐに対応してくれると思います。


地元密着だけあって色々な話題においてあなたと大工さんの信頼関係も築きやすいと思います。つまり、言いたい事が素直に言えるようになると思います。これこそ納得いく家作りの第1歩になるでしょう。


また価格面でも住宅メーカーに比べればお手軽になる傾向があります。


ただデザイン的には自由な間取りが組めない、色々なパーツの選択肢が少ない、などのデメリットもあります。


あなたの予算と"コダワリ"で決めれば良いのではないでしょうか?
私の場合はデザインを優先したかったので住宅メーカーにしました。


マイホーム建築 By 建築家

建築家と工務店、住宅メーカーとの決定的な違いってわかりますか?


建築家は設計はするが、実際の建築工事はしない!という事です。


つまり、もしあなたが設計を建築家に依頼したとすれば工事をしてもらう業者(大工さん、もしくは工務店さん)に依頼しないといけないのです。


そうなると当然あなたは両者の調整をしなければならなくなります。でも実際には
何を調整したら良いのかも分からないので、両者にお金を払ってお願いすることになってしまうのではないでしょうか?


反面、メリットとしては予算の許す限り完全なオーダーメイドができるのです。


どれがお勧めというのは無いですが、あなたが何を一番重要視したいのか?で決めればいいのではないでしょうか。